家事

これで喧嘩がなくなった!旦那と家事を分担する方法

こんにちは!うさままです。
現在共働きだけど、家事・育児もわたしばっか!
旦那がやるのはゴミ捨てだけで本当に毎日大変!というママさん。
また、これから仕事をしたいけど、家事も育児もわたしが全てやってるから
仕事をしたいけど両立できるか心配・・・なんていうママさんも多いと思います。

今日の記事はそんなママさんに是非見てもらいたい内容になっています!

お互いに仕事をしているんだから旦那さんと、家事も育児も平等に分担しましょう。

夫婦は一つのチームなんだから!

 

まずこちらの表をご覧ください。

こちらの表はマクロミルが行った『共働き夫婦の家事分担に関する調査(2017年9月実施)』です。

これによれば、フルタイムで共働きをしている夫婦1,000名のうち、「妻がほとんどの家事を担っている」との答えが30%、「妻が主に家事を担っているが、夫も少し分担している」が36%という結果になりました。

お互いフルタイムで共働きしているのに
たった30%の夫婦しか家事分担が出来ていないという現状がわかると思います。

フルタイムで共働き、同じ条件で働いているのに
家事をやるのはやはり女性。
子供がいる場合は育児も任され、ママはいっぱいいっぱいになっちゃいますね。
これじゃ、喧嘩もなくなりませんよね・・

では、家事を分担してもらうにはどうしたら良いのでしょう。
早速見ていきましょう!

①現状を把握する

まず、現状の家事の割合を把握するために
タスク表を作って、どちらがどれくらい家事をやっているのか書き出して見ましょう。

例えばこちらの表は「AERA]が作った家事育児のタスク表です!

わたしもやってみたのですが、自分がやっている項目を塗りつぶしていくと結構家事の負担が多いなということに気づきました。

そして、現状を知り、どの家事を今後どれくらい旦那にやってほしいか明確にしておきましょう。
そして夜、「家族会議」を開いてください。
ちゃんと時間をとってしっかりと現状はこうで、きついからあなたにはこれとこれを協力してほしいと明確に伝えましょう。

・家事育児のタスク表を作ってみる。
・家族会議を開き、現状の確認と今後どうしてほしいかを伝える(優しい口調で)

家事をやってもらったら、文句ではなく感謝の言葉を伝える

わたしの知り合いの旦那さんがこんなことを言っていました。

「家事をやると毎回文句を言われるので、もうやれなくなりました。」
「洗濯を畳んだら、畳み方が違うと言われ全部やり直されるのでもうやりません」

旦那が家事をした時、なんで出来ないの?ときつい言葉をかけたり、やり方が違うからと言って全部もう一度やり直したりしていませんか?

きっと、そのような言葉が出てしまった事には理由があると思います。
ですが、オンドラアアああああああ!!!!と心の中で思いながら、ぐっとこらえましょう。

もし言ってしまうと、負のループがぐるぐるしてしまうんですね。。

具体例を挙げてみます。

(例えば食器洗いの場合)
旦那がたまに食器洗いをする→汚れを発見し、なんで出来てないの?と最初から全て洗い直す→それを見た旦那がショックを受けもう家事をやらなくなる→旦那の家事が一向に上達しない&家事をやらない旦那にイラつく

 

いろんな旦那さんに聞いてみると、「家事をやる気はあるのに、やったら文句を言われるからやれない。」という声が上がりました。

そんなことでへこたれんな!って思うかもしれませんがそこは優しい気持ちでいてあげてください。

ポイントはここです。
・まずやり方を丁寧に教えてあげる(なんで出来ないの?とかは言わない)
・旦那さんのやり方でやらせてあげる(自分のこだわりのある家事は任せない。もしくはこだわりを捨てる)
・やってもらったら文句ではなく感謝の言葉を(そして上手になったことを褒める)

 

なんでわたしは毎回やっても感謝の気持ちを言ってもらえないのに
旦那がちょっとやっただけで感謝の気持ちを伝えなきゃいけないんだ!
と思うかもしれませが、そこはぐっとこらえて、旦那を息子だと思って褒めてあげてください!!

それが結果的に、平等な家事分担につながります。

やりすぎない

ママは育児も家事も仕事もあれもこれもちゃんとやらなきゃと思うとキャパオーバーになっちゃいますよね。
家事分担したら、もう自分の分担範囲以外は頑張りすぎなくていいです。
だってそのタスクの責任者は旦那さんなんですから。
多少、部屋の中が散らかるかもしれませんが旦那さんに任せましょう。

これをやらなきゃいけないんだ!という責任感を持たせましょう

また、出来ないことは素直に甘えて手伝ってもらいましょう。
男性は頼られたら喜びます!そしてやってもらったらまたお礼を言いましょう。
「本当に助かった!ありがとね」と。

・旦那に責任感を持ってもらう
・そのためにやりすぎない!口出ししない!
・キャパオーバーになったら素直に頼る(可愛らしく)

頑張りすぎない

『「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす』という本が出版されたほど
他の先進国に比べて、日本人は家事をやりすぎで、それが女性の負担を大きくしていると言われています。

もっと頑張らなくちゃ!ちゃんと全部こなさなきゃ!と思っているママさん
もう十分頑張っているんじゃないですか!

わたしはいつもどうしたら楽に効率よく楽しく家事ができるか考えています。
平日はお互い忙しいので、できる範囲で家事をしています。その結果

家事をしすぎなければ負担も少なくなる→心に余裕が生まれる→旦那にもイライラしなくなる

何事も完璧に頑張りすぎない事でイライラもなくなりました!

では、どのようにして家事の負担を減らすのか
参考までに特に負担の大きい料理について例を挙げてみます。

 

毎日の料理、結構負担ですよね。

かと言って家族の健康のためにここは妥協したくない・・・

そんなママの料理の負担を減らすために

・休日に作り置きをする(下味冷凍なども)
・オイシックスなどの料理キットを頼む
・宅配弁当をとる
・IH鍋などやヘルシオに頼る

などが挙げられます。
最近は働くママの家事を楽にしてくれる物や制度がたくさんあります。

効率良く、楽して楽しく育児も家事も仕事も両立しましょう!

ちなみに料理以外の家事(洗濯・掃除など)も最近でも楽にしてくれる家電がたくさん売っています。
乾燥機や食器洗い機、また自動掃除機(ルンバ)などを活用して負担を減らしましょう。

 

・平日は無理に家事をしすぎない
・家電や料理キットに頼る
・効率良く楽して楽しくをモットーに!

最後に

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。
育児に仕事に家事に・・あなたは十分頑張っています
まず、それを認めて自分を褒めてあげてください

そして、あなたがこの記事を読み実践した事で
旦那さんとの家事分担がうまく出来る事を心から願っています。

やはり、夫婦は一つのチームだと思います。
お互いに協力しないとチームは強いチームは作れません。
そのためにはお互いの思いやり、相手への歩み寄りが大切だと思います。
イライラしたら一度落ち着いて、優しい気持ちで歩み寄ってください。
そしたらきっと旦那さんも答えてくれるはずです。

家事は分担して、助け合って、最強のチームを作ってください。

 

ABOUT ME
うさぎまま
元浪費家から子供が出来て超節約家に! 現在はママをしながら学校でWebデザインを学んでいます。 育児・家事・学校・勉強・サイト運営と かなり多忙な毎日を送っています。(笑) 皆様にお得でためになる情報をシェアできたら幸いです。